京都へ来て、2年半弱・・・
ふと気付いた事がある。
小さなマンションのワンルームの私の部屋の浴室
カビが見つからない・・・o(〃^▽^〃)oあははっ♪
浴室の扉のゴムパッキンみたいな場所にも全くカビが無い!!!
さすが♪お掃除が行き届いているのね~☆ってお思いになるでしょうか?
いや・・・特にお掃除はしておりません☆
もちろん、カビキラーなる物も持ち合わせておりません。
それどころか、お風呂用の洗剤もありません。
でも、我が家のお風呂は真っ白ピカピカです☆
はっは~ん、お風呂を使ってないな!!!ってお思いになるでしょうか?
いいえ、ちゃんと毎日使っております。出る際は、一応、シャンプー剤や、ボディーソープが飛び散ったであろう辺りをシャワーで軽く流して出てきます。
まっ、普段使い程度の応急処置とでも言いますか、たまにお風呂内をいつも使っているボディソープで軽くスポンジを使って洗ってあげたりもします。
これくらいの掃除で、二年半に渡ってカビが生えない状態を保てるのでしょうか?
って思いませんか?
さて、お風呂のカビの原因はと言いますと、
体の皮脂や石鹸カスと言われていますよね。
という事は、体の皮脂は石鹸によって落とされたものだと思われるので通常使っている石鹸を使って、付着した場所からまた、除去すれば良く、石鹸カスも残らないようにきちんと洗い流せば良いのだ~!!後は換気扇を付けっぱなしにしておけば、換気もOK
と単純な私は思うわけです。
これで、カビにご縁はなくなるはず、と思い続けておりました。
この為、カビが生えないという事を当然のように感じ、生活して参りました。
でも、いくらなんでも、こんな適当な生活でカビが生えないのはどうして?って言う疑問がますます募ってきたのです。
そこで、足りない頭脳を先駆して、考えた・・・
もしかして・・・と思い当たったのは・・・
私が今使っているバス製品には全く化学成分が含まれていないのです。
もともと、香料に敏感な私は市販の香料入りのシャンプー剤では頭皮が被れてしまい、かゆくなってとても使える状態ではありませんでした。そこで、香料の入っていないシャンプー剤を選ぶ必要があった訳です。しかし、一昔前は現在ほど無香料の製品を手に入れることは難しく、そして何より高い(ノ_δ。)
でも、かゆさに我慢できない私は高めではあるけれど、頭皮に優しいナチュラル系の無香料のシャンプー剤を使う事にしたのでした。
そんな私が5年前に出会った製品を今は使っているのですが、どうもこの製品のおかげであるように思うのです。
普通に市販で売られているバス製品には殆ど、化学成分が含まれています。その中のある成分がどうも、必要以上に皮脂を体から剥ぎ取り、その成分と洗い流した後でも化学反応を起こしそれがカビの原因になるのではないか?と思うわけです・・・(これはあくまでも私の見解であって実証されている訳ではないですm(。_。)m )
そして何より恐いのは、その化学成分の分子が小さい事!それは皮膚を通過しちゃうのです。そして血管に入り体中に回ってしまう。そして・・・分子の小さいこの成分は体に残留する。
キャーq(|||`驚´|||;;*)
でしょう?
これが、アトピーの原因ではないかとされているのです。
一世代目には見た目に何の変化も無いように思われるこの物質が次の世代に引き継がれ、アトピーにそしてその次の世代に引き継がれて奇形が出てくるのでは?と予想されています。
体に残ったこの成分は次の世代にも持ち越される訳です。
その次の世代は生まれた途端この成分を持ち合わせそして一生をかけてまた蓄積する。
そして次の世代に渡す。
キャーq(|||`驚´|||;;*)
科学的にまだ安全ではないと実証されていない為使う事が出来るこの化学成分を日本は使う事を禁じていません、それどころか、泡の出る殆どの製品に使われているのです。
それは界面活性剤のひとつラウリル硫酸ナトリウムという成分です。
調べてみて下さい。たぶん歯磨き粉にもシャンプーにもボディソープにも洗顔剤にも食器洗浄用のソープにも入っています。
これを聞いて貴方はどうします?
ずっと使い続けてきて、今現在なんとも無いからこれからも使いますか?
次の世代は大丈夫ですか?
おっと、浴室のカビの話でした。
o(〃^▽^〃)oあははっ♪
という事で、私のお風呂にはカビが生えていません。